利尻ヘアカラートリートメントは使い方次第で染まりやすさがUPする?その使い方とは

日本国内人気No.1の利尻ヘアカラートリートメントは、白髪で悩んでいる方であれば使ってみたいと考える方もきっと多いと思います。

しかし、もしも使い方を誤って白髪が染まりづらくなってしまったら、とてもガッカリしてしまいますよね。

それに中には利尻ヘアカラートリートメントを使っても白髪が染まらないから、染まりやすくする方法を知りたいと思っている方もいるかもしれません。

今回はそうした利尻ヘアカラートリートメントの使い方に疑問を感じている方々へ向け、利尻ヘアカラーの基本的な使い方と染まりやすくする方法をご紹介していきますね。

一度使用しただけでキレイに染まる!利尻ヘアカラートリートメント

内容量 200g
価格 3,000円
染料 塩基性染料

HC染料

天然染料(シコン、クチナシ、ウコン、アナトー)

美髪成分 利尻昆布エキス、アルニカ、ローズマリー、セイヨウキズタ

など全28種類

トリプルPPT成分、ヒアルロン酸、デンプンポリマー

香料 無添加
カラー 4色

(ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラック)

それではまず、利尻ヘアカラートリートメントの特徴からお伝えしていきます。

利尻ヘアカラートリートメントは白髪を安全に染めるため、以下のようなことにこだわって作られていますよ。

植物から抽出された28種類の成分が髪や頭皮の健康をサポート

利尻ヘアカラートリートメントには、天然利尻昆布をはじめとする28種類の植物から抽出された成分が配合されています。

ちなみにそれらの成分には、次のようなものが含まれていますよ。

天然利尻昆布、ミツロウ・ローヤルゼリーエキス・アルギン酸Na・加水分解シルク・加水分解ケラチン(羊毛)・カキタンニン・ローマカミツレ花エキス・ローズマリー葉エキス・ミリスチン酸・ボタンエキス・プラセンタエキス・フユボダイジュ花エキス・パーシック油・ニンニクエキス・トコフェロール・センブリエキス・セイヨウキズタ葉/茎エキス・セイヨウアカマツ球果エキス・ステアリン酸グリセリル・ゴボウ根エキス・ゲンチアナ根エキス・カワラヨモギ花エキス・カミツレ花エキス・オタネニンジン根エキス・オクラ果実エキス・アルニカ花エキス・アルテア根エキス・ヒマシ油・ムラサキ根エキス・クチナシエキス

利尻ヘアカラートリートメントには染料として天然の植物が使用されていますが、その他にも植物由来の成分が髪や頭皮のために働いてくれます。

28種類の成分が、髪や頭皮の健康維持をサポートしていってくれるのです。

髪をいつまでも若々しく美しく保てたら嬉しいですよね。

白髪をそめるだけでなく、そういったことにも利尻ヘアカラートリートメントは活躍してくれますよ。

カラーが豊富で選択肢が幅広い

利尻ヘアカラートリートメントに使用されている染料は、全部で3種類あります。

それがイオン色素・ナノ分子カラー・植物由来の染料です。

イオン色素やナノ分子カラーは別名塩基性染料やHC染料とも言われていて、多くの白髪染めトリートメントに使われています。

しかし利尻ヘアカラートリートメントの場合はそれに加えて植物由来の染料が配合されています。

そのため他の白髪染めトリートメントよりもカラーの選択肢が多く、全4色の中から自分好みの色を選ぶことができますよ。

無添加だから誰でも安心して使うことができる

利尻ヘアカラートリートメントには、以下のような髪や頭皮に対して危険な成分が一切配合されていません。

  • ジアミン
  • タール系色素
  • パラベン
  • ジアミン
  • 酸化剤
  • シリコーン
  • 香料
  • 鉱物油

白髪染めをしてかぶれやアレルギー反応を引き押してしまった方であれば、白髪染め選びにもつい慎重になってしまいますよね。

利尻ヘアカラートリートメントはそんな方でも安全に使うことができる白髪染めとなっていますよ。

利尻ヘアカラートリートメントの基本的な使い方

それではここから、利尻ヘアカラートリートメントの基本的な使い方をご紹介していきます。

利尻ヘアカラートリートメントを初めて使う方は、まず基本的な使い方から実践してみることをおすすめします。

そうして大丈夫であれば、次項でご紹介する利尻ヘアカラートリートメントで白髪が染まりやすくなる方法を試してみてくださいね。

1.パッチテストを行って染めた後に肌が炎症を起こさないかチェック

前項でもお伝えしたように、安全性が高い利尻ヘアカラートリートメントですが、誰のお肌であっても相性が良いとは限りません。

無添加で低刺激に抑えられた利尻ヘアカラートリートメントでもアレルギー反応や皮膚炎が起きてしまう可能性だってあります。

そのため利尻ヘアカラートリートメントを使ってしまう前に、まずは簡単にパッチテストを行っておきましょう。

パッチテストは腕に少量を塗り、その後乾かしながら48時間放置することで完了しますよ。

2.シャンプーで髪を洗ってから髪に塗っていく

パッチテストをして問題がなかったら、次はシャンプーで髪を洗っていきます。

そして髪が清潔な状態になったら利尻ヘアカラートリートメントを手に適量乗せ、髪全体に塗っていきます。

この時に手が汚れてしまわないか心配な方は、ビニール手袋などをはめて塗布すると汚れを防ぐことができますよ。

また、ブラシなどのアイテムを使えば手だけでは行き届きにくい髪の細部まで塗り込みやすくなります。

3.10分ほどそのまま放置する

髪全体へ塗るのが無事に済んだら、そのまま10分放置しておきます。

通常は10分程度で大丈夫なのですが、初めて使う場合は待ち時間を少し長めに確保しておくとより染まりやすくすることができますよ。

4.髪を洗い流す

髪を洗い流す時は、染めた後の色素が水と混じって流れ出なくなるまでしっかりとすすぎましょう。

完全に色素が出なくなったら、あとはドライヤーを使って髪を乾かせば白髪染め完了です。

利尻ヘアカラーを染まりやすくするための方法

では、「利尻ヘアカラートリートメントを使ってみたけど上手く染まらなかった。」と染まりにくさに悩んでいる方へ向けて染まりやすくなる方法も合わせてお伝えしていきますね。

利尻ヘアカラートリートメントで効率的に白髪を染めたいという方もぜひご覧ください。

1.シャンプーをしないで乾いた髪に塗る

利尻ヘアカラートリートメントは髪が乾いた状態で使うと染まりやすさがUPします。

乾いた髪にたっぷりと塗っていきましょう。

コームなどを活用すれば髪の隅々までトリートメントが行き渡りやすくなりますよ。

さらに放置時間は髪をラップで覆って巻いておくと仕上がりを美しくすることができますよ。

2.時間が経過するのを待つ

髪に塗り終わったらその後は30分から1時間ほど待ちます。

ちなみに放置している間にシャワーキャップを被ると髪が温まり、色素の沈着を高めることができますよ。

3.シャンプーを使って髪を洗う

最後はシャンプーで髪を洗っていきます。

先ほどご説明した基本的な染め方と同様に、すすぎをしっかりと行いましょう。

まとめ

利尻ヘアカラートリートメントには、上記でご紹介したような2通りの使い方があります。

ですから自分に合った使い方で白髪を染めてみてくださいね。

利尻ヘアカラートリートメントを正しく使って、効率的に白髪を染めていきましょう。

そうすれば白髪で悩んでいたのが嘘だったかのような美髪を簡単に手に入れることができますよ。

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